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京都から古布のご紹介

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古布のご紹介
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古布 木綿 起毛木綿 Japanese Antique Texteile Kimo-Cotton

今日は、起毛木綿です。
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サイズは、高さ75cm x 幅125cmです。
レンズを通してみると2・3番目の画像に微妙な織ムラを見つけます。

ここから、敷物です。
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サイズは、縦195cm x 横幅102cmです。

よく似たタイプの木綿は、以前「渡り起毛木綿」の火消し羽織をご紹介しました。
家紋は、ウサギ紋でした。

このアイテムは、明治期の地方製作のアイテムと思われますが。

庄内地方で良く採集された 藍板締め染 起毛木綿の野良着と同質の布材が使用されています。
このタイプのアイテムに関して、無地は、たっつけ「もうろく頭巾」に数多く使用れています。 
上着は、いろいろなお目出度い柄があるほうが多く好まれたようで 残っている無地着用アイテムは、殆どありません。

敷物は、更紗染めのような加工を施したアイテムが散見されますが、これもまた無地アイテムを見ることは稀です。
この場合 以前にご紹介した 最初の試作のようなアイテムから少し進化したものなのか
もともとのB級品なのか いずれにしても 撚りの緩いもめん です。 

ではまた
# by saiyuu2 | 2016-07-27 15:28 | Trackback | Comments(0)

古布 木綿 幟 Japanese Antique Textile Nobori Cotton

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# by saiyuu2 | 2016-07-25 16:18 | Trackback | Comments(0)

古布 木綿 麻 陸尺看板 Japanese Antique Textile Rikushakukanban Hemp

お早うございます 麻 陸尺看板 です。
If you have any questions for our items or you would like to purchase something on this page, please contact us.
saiyuu@gamma.ocn.ne.jp

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麻に筒描きで大胆な扇子と綱が描かれた 陸尺看板 です。

筒引きした後 藍甕に何度も浸けられ 濃い藍色に仕上げられました。

けっこうごわごわな麻布です。

綱の白場と白場の間に筒引きのりが微妙な細線を遺しながら綱の太さを立体的にかつ躍動的な太い綱を表現しています。
現代工芸のS氏の縄のれん図暖簾などを思い浮かべますが、江戸期職人さんの手慣れた筒引きには軽やかな立体的動きが存在します。

名も知れぬ熟達者の痕跡は、こんなところにも残されました。

ではまた
# by saiyuu2 | 2016-06-11 03:18 | Trackback | Comments(0)

古布 木綿 麻被衣 Japanese Antique Textile Hemp Katsugi

お早うございます 地方麻被衣 です。

If you have any questions for our items or you would like to purchase something on this page, please contact us.
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東北地方では、冠婚葬祭時に「かつぎ」を被る習慣が昭和の前期頃まで一部地域に深く浸透していました。

その為「かつぎ」を被った参加者の人数でその儀式の規模を知ることができた地域もありました。

そして、「かつぎ」は儀式に必要なアイテムとして代々受け継がれてきました。

京のみやこでは、やんごとなき御身分の方々が 外出時に、ふだんより「かつぎ」を使用されました。その為、公家・武家の婦人たちに大変上質のアイテムが好まれました。

耐久性に優れた大麻繊維は、極限まで細く裂かれ 手触り 見た目において絹アイテムと見まごうものでした。地方では、廻船の御かげにて都の古手「かつぎ」を購入することはできましたが、

今回のアイテムは、遠く都に憧れを持つ婦人のご注文により地方にて持てる限りの地方の手わざで
極細の大麻繊維を生み出し 紋様も 大紋を基調として御所「かつぎ」の手法を取り入れ 地方色が隠せぬ手わざで仕上げられています。

なれぬ仕事ぶりが随所に現れ、地方色が濃くにじみ出てしまいます。
大変稀な 製作アイテムだけに現存数は、殆どありません。

越後あたりでは、もともと地産の上布を用いた御所風「かつぎ」なども見受けられますが、その布材の無い地域での苦心のアイテムです。

ではまた

 
# by saiyuu2 | 2016-06-09 15:03 | Trackback | Comments(0)

古布 木綿 鎧下 Japanese Antique Textile Yoroisita

今日は、鎧下です。


錦 鎧直垂(Yoroi Hitatare). 上着67cmx111cm(26.3"x43.7") 袴70cmx79cm(27.5"x31.1") 江戸期
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紅花染め(Safflower dyeing) 縮緬小袖崩し(Tirimen-Silk Embroidery)鎧下(Yoroisita).
縦132cm 横126cm(51.9"x49.6")  江戸期 
It is the item which Beni-kosode makes this for this Yoroisita, and was changed. This act was sometimes carried out.
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木綿 型染 鎧下(Yoroisita). 縦113cm 横98cm(44.4"x38.5")  江戸期
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紙縒り鎧下(Koyori-Paper Yoroisita) 江戸期 希少Yoroisita
http://saiyuu2.exblog.jp/23128442/


ではまた
# by saiyuu2 | 2016-05-24 10:06 | Trackback | Comments(0)

古布 木綿 庄内 刺し子 Japanese Antique Textile Shounai Sashiko

おはようございます 庄内の刺し子です。
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先日の「異端の構図」と比べると 刺し子の密度は明らかに違います。
伝統的な紋様を基礎として 実用性に富み その風貌には威厳を持ち 現場に立つものにいかにも好まれた形態が有ります。

実用性を再考すると 刺し子は、衝撃に強い破れにくい 紋様で身分の証明になることが重要でした。
そして、刺し子の縫い技が達者な方には「祝儀物」の構図を表す仕事の需要がありました。
              
     -------------

江戸期の着衣を鑑みると、刺し子文様と結びつく接点など殆どないようですが。
「地無し」の発想が有るとき、実用本位の地無し刺しなのか、本邦の着衣装飾構図のDNAの根底に流れる「地無し」なのか 刺し子の表現のみがゆるされた者には、考えも及ばぬことでしょう。

     -------------

いずれにしても隅々まで隙間ない仕上がりが皆様に求められたようです。(職人技として非常に優れたアイテム-弘前刺し子-の存在を後日ご紹介いたします)

そう考えると、先日の「異端の刺し子」は裕福な商人さんがお抱え縫い子に思い付きを具現化させたのか、あるいは余裕のあるお家の手先が器用なお嬢さんの気まぐれか。 いずれにしても、繍技に実績ある人による「異端の構図」は、構想や「根気」を含めて繍技に自信がある者によるアイテムで、かなりの希少刺し子です。

江戸期末もしくは、明治のある時期まで「地無し」構図を最良と考える思想は、あったようです。

ではまた
# by saiyuu2 | 2016-05-22 16:35 | Trackback | Comments(0)

古布 木綿 異端の構図 庄内 刺し子 Japanese Antique Textile Heretical composition Shonai Sashiko

おはようございます 異端の刺し子です。 このアイテムは、基本に亀甲が意識されています。
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かつて この刺し子の文様の一部と同じ紋様をハギレで見たことが有ります。

生地布は、現代も幾分のこされた明治末から大正期のアイテムです。明治・大正期に製作された粗刺しSashikoに多く使用されたアイテムです。これは少し太く紡がれた糸が使われた木綿布です。
まだまだ、布の表面が滑らかでない時代のアイテムです。
刺し子の為に使用されている白い糸は、強く撚られて 硬質感のある 太めの木綿糸です。
かつて断片で見たアイテムは、細い絹糸で同じような文様が刺し子されていました。

庄内地方に住む刺し子者が製作したアイテムです。

近年まで散見された庄内刺し子と同じ布を使用しています。そして、同じ基本形Noragi布に刺し子されています。この基本形Noragiに最も多く見られる刺し子形は、もっとも簡単な縦線状に刺されたSashikoです。そしてそれは、粗くSashikoされています。
このアイテムよりも前の時期には、伝統を踏襲しながら少しの変化を持った刺し子の存在が有ります。しかし、その変化は、この様に独創的な紋様ではありません。

刺し子が木綿地に木綿シングルスレードで刺し子されていることは、お決まりの飾り刺しで、定番です。 少してごたえのある格子木綿の厚みと刺し子の若干の硬質感がその時代を感じさせます。

-----工芸作家が、あるとき自由な表現者としての自己の存在にきずいた時、熟された伝統から飛び出す力強さがそこにあります。

自由な表現力は、日頃繰り返される作業の中で自身がキズカヌうちに培われます。 
表現者に「一歩前へ」踏み出す一歩さえあれば、湧き出るような表現物を表すことでしょう。

何よりもまずは日頃からの積み重ねが有ってこそです、天才的とか突然にとかは、その場しか知らぬ第三者の見方に過ぎません。-----

伝統的な 麻の葉・カキノハナ・菱文様が散見されますが。
其れに加えて 亀甲のつなぎ方に独創的な組み立てをしています。

亀甲文様の変形と理解してよいのか、亀甲を数多く重ね合わせて 全体を立鼓としたのか 
背側下方部分の二文様は、撮影がブレたように見えます。
単純な亀甲つなぎを回避して 構想の段階で重ねつなぎと決めたようです。
確かに亀の甲羅文様は、縁起が良い文様とされるので他の地域の刺し子にも多用されている例は、かなりあります。
これに関して 素直に見にくい文様だと私は感じますが、作者には 何か意図が有っての事と存じます。
さらに亀甲を基本としてその内部にY字形を入れたため(亀甲を菱と矢文様に分けましたか!) 
現代感覚では、立体の縦長方形が並べられた紋様に見えます。それは、積み木のように積み上げられたり ドミノのように曲がりくねった曲線で表現されます。時代背景が変われば、紋様の感じ方も変わるということでしょう。

苦労して既存の文様からの脱却を試みていますが、大きな意味の「御目出度い文様」を「こころ」から逃すことができないようです。「有機的にいきていく」が随所に現れています。
大なり小なりの亀甲つなぎ表現を第一印象ではカムフラージュしています。

革新的な雰囲気を持つアイテムも、基本は祝儀の為のアイテムです。
この地域で後にこのデザインが広く伝わった形跡はありません。同じ庄内地域にあって伝承・流派には、決してとらわれぬ            
            兎に角苦心の    「異端」    です。


ではまた

追伸 飛島Sasikoアイテムとの関連は、今後の調査をお待ち下さい。
# by saiyuu2 | 2016-05-14 03:24 | Trackback | Comments(0)

古布 木綿 筒描き 藍染め Japanese Antique Textile Tsutsugaki Yogi Indigo

おはようございます 今日は、筒描き夜着です。
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藍の濃淡が、非常に印象的な江戸期の筒描き夜着です。

後ろ側の中央に半幅の木綿布がないことが江戸期の形を示しています。

この傾向は、地方の筒描きに良く表れているようです。

江戸期の都あたりでは、布の織幅が広いアイテムが縮緬布などの絹物に散見されます。

地方では、都の絹夜着の後ろ側の身幅の「ゆとり」を継承したアイテムが明治期頃から中央の「半幅」に反映されたのでしょうか。江戸期の木綿布筒描きに少ない形です。 

厳密な時代分けは、ありませんが その傾向にあるようです。

北方地域に極めてその傾向は、強いようです。

下部の竹垣(竹矢来)は、何らかの意味を持つ文様ですが、解明は困難です。

人様の家とのすれ違いざまに小路から垣根の中を僅かに伺う様子が表現されているようです。

そして、こちらの歩みを微妙なカーブに染め込んだのが表現者の「感性」です。

ではまた
# by saiyuu2 | 2016-05-01 04:36 | Trackback | Comments(0)

古布 木綿 麻 陣幕 Japanese Antique Textile Hemp Jin-maku

お早うございます 麻の陣幕です。
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根気よく調べれば 時代が判明するのでしょうけど 今日に至るも 精査できていません。

侍の家紋は、厳密に表現されるので 「伊達家」か「上杉家」か 丸紋と丸紋との間にある  

縦三本の印から 「伊達家」だろうとおぼろげに判断できます。

素材は、越後上布が使用されています。

繊維の太い麻糸を細かく切り裂いて 極限まで細くし 織り出した上布は、使用するにつれて

絹のような柔らかい手触りになり 硬質感が消えていきます。

墨汁で描かれているとしても にじみもなく 僅かな間違いもなく描かれた江戸期の技に熟練の仕事を覚えます。

こういういうところが 日本の侍テキスタイルの厳しさの象徴です。

さすがに時の権力者たる「さむらい」の権威が確実に表現されています。

市井の職人によって製作が可能だったアイテムなのか、そこはやはり紋章全てを家中の武士による製作だったのか存じませんが、「戦いに挑む」アイテムには、厳しさと正確さが求められました。

今日 麻布紋付着物などにこの越後上布が多く遺されています。
良い着心地の物であり 正装として大切に保管された為に 現代では、その重要性がおろそかになるほどの多くの遺産を見ます。

ではまた
# by saiyuu2 | 2016-04-03 03:43 | Trackback | Comments(0)

古布 木綿 漆皮鎧 あんぎん Japanese Antique Textile Shitpi-Yoroi Angin

お早うございます 久しぶりのブログです。
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漆皮に金箔を装飾したアイテムです。 布、太い糸、細い糸は、全て麻繊維です。

麻素材と漆皮で製作された鎧衣装です。鎧についての知識が不足していますので、

完全な形は、存じません。以前 馬全体を覆うこの漆皮素材の「馬鎧」をみたことがありました。

詳細は、不明です。

他に一点、 下記画像は 越後あたりの「編衣」(あんぎん)です。
味気ない資料画像で申し訳ありません
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かなり昔からこの編み方は、変わることなく近代まで伝えられたと聞いてます。

今となっては、このアイテムも希少布と言えるようです。

ではまた
# by saiyuu2 | 2016-03-30 04:19 | Trackback | Comments(0)