古布のご紹介


by saiyuu2
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

古布 木綿 刺子 庄内 Cotton Sashiko Japanese Antique Textile

おはようございます 庄内刺子です よくあるハンコ袖野良着の丈長めアイテムです。 11

c0325097_8481735.jpg
c0325097_8481942.jpg
c0325097_8484592.jpg
c0325097_8484263.jpg
c0325097_8491070.jpg
c0325097_849670.jpg


ここから 内側です
c0325097_8505433.jpg
c0325097_85115.jpg
c0325097_8511858.jpg
c0325097_8512518.jpg
c0325097_8514185.jpg
c0325097_8514821.jpg
c0325097_8523884.jpg
c0325097_8524955.jpg
c0325097_853518.jpg
c0325097_8532171.jpg
c0325097_8533427.jpg
c0325097_8534690.jpg
c0325097_853583.jpg
c0325097_8541358.jpg
c0325097_8542570.jpg


この時代になると、木綿布は、紡績糸と手紡ぎ糸が 混ざって使用されているようにみえます、精査する事が 今後の課題です。 時代背景と共に刺子布は、変化します。

Wスレードで刺していますが、表面の縮緬しわのようなものは、「しぼ」が薄く ゆるい感じです。

もともと布の強化のための二枚重ねと刺し 外からの強い接触を緩める為(および保温の為)の「しぼ」と思いますが、画像からこのアイテムを見る限りでは、外表面の僅かな「しぼ」に比べて内側は、「しぼ」が殆どありません。

このアイテムは、裂き織のように丈が長めなので 浜側の使用アイテムと思いますが、こんな感じだと 保温効果は、わずかだったろうと思います。

この時代 それさえも大事なことだったのでしょう。     ではまた
by saiyuu2 | 2014-09-24 04:45 | Comments(0)