古布のご紹介


by saiyuu2
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古布 木綿 襤褸 Japanese Antique Tetile Boro

こんにちは 木綿襤褸 出してみました。
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襤褸は、江戸後期ころ裕福な土地にありました 現代にそのことが判別できる遺産として 

近江や庄内地方等で江戸期の木綿が使用された 襤褸を20年くらい前は、散見することができました。

京都 庄内では、幕末頃の縞帳にあるような木綿と同じような風合いの手で紡がれた木綿布が存在しました。着物ではほとんど見ることなく主に風呂敷状のアイテムです。

近江では、江戸木綿襤褸を見つけることは、よくありましたが、刺し子仕事着は、何々刺しと呼ばれるアイテムの存在を知りません。 
明治、大正期には、主に海岸べりを中心に「どんざ」と呼ばれる 硬質感重量感のある木綿仕事着の存在が有りました。そこの裏地にも美しい襤褸は、隠れていました。

大胆な文様で人の目を引くアイテムを着用する文化、

目立たずとも伝承の文様を日々の生活の中で楽しむ文化、

物を心地よく送るために洒落た縞もので包む文化 

主たる用途の次には、それぞれが美しく継ぎ合わされる文化 が待っていました。

以前も何度かご紹介しましたが、追加画像しばらく お待ちください   ではまた
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by saiyuu2 | 2015-01-22 16:03 | Trackback | Comments(0)