古布のご紹介


by saiyuu2
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今日は、起毛木綿です。
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サイズは、高さ75cm x 幅125cmです。
レンズを通してみると2・3番目の画像に微妙な織ムラを見つけます。

ここから、敷物です。
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サイズは、縦195cm x 横幅102cmです。

よく似たタイプの木綿は、以前「渡り起毛木綿」の火消し羽織をご紹介しました。
家紋は、ウサギ紋でした。

このアイテムは、明治期の地方製作のアイテムと思われますが。

庄内地方で良く採集された 藍板締め染 起毛木綿の野良着と同質の布材が使用されています。
このタイプのアイテムに関して、無地は、たっつけ「もうろく頭巾」に数多く使用れています。 
上着は、いろいろなお目出度い柄があるほうが多く好まれたようで 残っている無地着用アイテムは、殆どありません。

敷物は、更紗染めのような加工を施したアイテムが散見されますが、これもまた無地アイテムを見ることは稀です。
この場合 以前にご紹介した 最初の試作のようなアイテムから少し進化したものなのか
もともとのB級品なのか いずれにしても 撚りの緩いもめん です。 

ではまた
by saiyuu2 | 2016-07-27 15:28 | Comments(0)
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by saiyuu2 | 2016-07-25 16:18 | Comments(0)