人気ブログランキング |
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
型染続けます。
c0325097_17125967.jpg


c0325097_17132678.jpg
-
c0325097_17133774.jpg
-
c0325097_17134860.jpg
-
c0325097_1714233.jpg
-
c0325097_17141448.jpg
-
c0325097_17142553.jpg
-
c0325097_17144831.jpg
-
c0325097_1715076.jpg
-
c0325097_17151154.jpg
-
c0325097_17152460.jpg
-
c0325097_17153798.jpg
-
c0325097_17155041.jpg
-
c0325097_1716371.jpg
-
c0325097_17161567.jpg
-
c0325097_17163091.jpg
-
c0325097_17164322.jpg
-
c0325097_17165676.jpg
-
c0325097_17172074.jpg
-
c0325097_17173229.jpg
-
c0325097_17175487.jpg
-
c0325097_17181472.jpg
-
c0325097_17182915.jpg
-
c0325097_17191695.jpg
-
c0325097_17192966.jpg
-
c0325097_17195787.jpg
-
c0325097_17205484.jpg
-
c0325097_1721499.jpg
-
c0325097_17211796.jpg
-
c0325097_17212873.jpg
-
c0325097_17214245.jpg
-
c0325097_17215390.jpg
-
c0325097_1722458.jpg
-
c0325097_17221552.jpg
-
c0325097_17223153.jpg
-
c0325097_17231346.jpg

これは、一部に蘇芳で赤く染められた部分が有ります。 赤更紗です。

ではまた
c0325097_17234667.jpg
c0325097_1724053.jpg
c0325097_1724119.jpg
c0325097_17242361.jpg
c0325097_17243733.jpg
c0325097_17245441.jpg
c0325097_17257100.jpg
c0325097_17251718.jpg
c0325097_17252756.jpg
c0325097_17253838.jpg
c0325097_17254843.jpg
c0325097_17255974.jpg
c0325097_1726987.jpg
c0325097_17261834.jpg
c0325097_17262826.jpg
c0325097_17263812.jpg
c0325097_17264952.jpg
c0325097_172702.jpg
c0325097_17271088.jpg

# by saiyuu2 | 2019-05-14 18:07 | Trackback | Comments(0)
江戸期から明治期の型染木綿続けます。
c0325097_146299.jpg
-
c0325097_146218.jpg
-
c0325097_1463485.jpg
-
c0325097_1464770.jpg
-
c0325097_147029.jpg

地色に薄藍を引いています。九州地方の型染でしょう。


c0325097_149976.jpg
-
c0325097_1491985.jpg
-
c0325097_149321.jpg
-
c0325097_1494219.jpg
-
c0325097_1495276.jpg
-
c0325097_141027.jpg
-
c0325097_14101495.jpg

堺更紗です。地色に緑を使用しています。


c0325097_14114094.jpg
-
c0325097_141150100.jpg
-
c0325097_1412345.jpg
-
c0325097_14121441.jpg
-
c0325097_14122579.jpg
-
c0325097_1412387.jpg

これは、浸け染の二度染の様です。どこかの地方の流行型染柄です。


c0325097_14141176.jpg
-
c0325097_14142242.jpg
-
c0325097_14143422.jpg
-
c0325097_14144515.jpg
-
c0325097_14145981.jpg
-
c0325097_14155313.jpg
-
c0325097_1416537.jpg
-
c0325097_14161573.jpg
-
c0325097_14162945.jpg
-
c0325097_14164217.jpg

これも薄藍がまず引かれて 後で顔料が型染されています。 九州・四国地方のアイテムでしょう。


c0325097_1419381.jpg
-
c0325097_14201310.jpg
-
c0325097_14202416.jpg
-
c0325097_1420366.jpg
-
c0325097_14204667.jpg
-
c0325097_14205819.jpg
-
c0325097_14211195.jpg

堺更紗です。
c0325097_14373230.jpg

c0325097_14402823.jpg

よく似たタイプの堺更紗年号入りのアイテムが収集にありました。


c0325097_14225150.jpg
-
c0325097_1423394.jpg
-
c0325097_14231514.jpg
-
c0325097_14232777.jpg
-
c0325097_14233865.jpg
-
c0325097_14234937.jpg

以前、向田邦子さんのお気に入りで「向田更紗」とよばれていたことがありました。
縹色の浸け染地に顔料・染料で型染されているようです。
昭和期に近江あたりの素封家の自家用布団皮として大量に発見されました。
そのうち壱枚10幅は、綿入り布団が犬の寝床用に使われていました。


でわまた
# by saiyuu2 | 2019-05-03 07:02 | Trackback | Comments(0)
江戸から明治期の木綿型染 続けます。
c0325097_18552957.jpg
-
c0325097_18554215.jpg
-
c0325097_18555372.jpg
-
c0325097_1856887.jpg
-
c0325097_18561852.jpg
-
c0325097_1856313.jpg
-
c0325097_18564872.jpg
-
c0325097_1857731.jpg
-
c0325097_18571722.jpg
-
c0325097_18572976.jpg
-
c0325097_18574098.jpg
-
c0325097_1857529.jpg
-
c0325097_1858362.jpg

江戸期の「大原女」半幅使用木綿型染帯です。御所染と呼ばれていた記憶が有ります。


c0325097_18595155.jpg
-
c0325097_190436.jpg
-
c0325097_1901467.jpg
-
c0325097_1902828.jpg
-
c0325097_1904190.jpg
-
c0325097_1905352.jpg

京都出来の型染です。 摺上代と呼ばれていたことを覚えています。二度染の様です。


c0325097_1961451.jpg
-
c0325097_1962812.jpg
-
c0325097_1964044.jpg
-
c0325097_196532.jpg
-
c0325097_197553.jpg
-
c0325097_1981230.jpg
-
c0325097_1982276.jpg

お決まりの堺更紗の端っこはぎれです。


c0325097_1910736.jpg
-
c0325097_19101963.jpg
-
c0325097_19103370.jpg
-
c0325097_19104577.jpg

更紗タイプの型染です。製作地は、不明です。


c0325097_19155362.jpg
-
c0325097_19161739.jpg
-
c0325097_19162722.jpg
-
c0325097_1916402.jpg
-
c0325097_19165326.jpg

九州・四国あたりの地に薄藍がひいてある更紗タイプの型染です。

ではまた明日
# by saiyuu2 | 2019-05-02 07:52 | Trackback | Comments(0)
木綿型染続けます。
c0325097_2111560.jpg
-
c0325097_2114320.jpg
-
c0325097_2115596.jpg
-
c0325097_2121118.jpg
-
c0325097_2122561.jpg

名古屋あたりの型染です。


c0325097_214853.jpg
-
c0325097_2142089.jpg
-
c0325097_2143032.jpg
-
c0325097_2144857.jpg
-
c0325097_2152129.jpg
-
c0325097_2153375.jpg

更紗ですが、製作地が判りません。


c0325097_2192366.jpg
-
c0325097_2193458.jpg
-
c0325097_2194451.jpg
-
c0325097_21102179.jpg
-
c0325097_21103165.jpg
-
c0325097_21104294.jpg

一般的な堺更紗です。


c0325097_21141672.jpg
-
c0325097_2114303.jpg
-
c0325097_21144426.jpg
-
c0325097_21145797.jpg
-
c0325097_2115956.jpg
-
c0325097_21152072.jpg
-
c0325097_21153418.jpg

藍で染められたアイテムで地色は薄いベージュ色です。


c0325097_21182249.jpg
-
c0325097_21183362.jpg
-
c0325097_21184522.jpg
-
c0325097_21185653.jpg
-
c0325097_2119735.jpg
-
c0325097_2119195.jpg

菊花が美しいアイテムです。


c0325097_2122227.jpg
-
c0325097_2122387.jpg
-
c0325097_21225017.jpg
-
c0325097_2123284.jpg
-
c0325097_21232956.jpg



c0325097_21321996.jpg
-
c0325097_21323078.jpg
-
c0325097_21324634.jpg
-
c0325097_21325798.jpg
-
c0325097_21333448.jpg


ではまた
# by saiyuu2 | 2019-05-01 10:57 | Trackback | Comments(0)
江戸期から明治期の木綿Katazomeです。
c0325097_1553137.jpg
-
c0325097_1554978.jpg
-
c0325097_1561166.jpg
-
c0325097_1562247.jpg
-
c0325097_1563355.jpg
-
c0325097_1564683.jpg

筒描きのようなKatazomeの雲文様です。東北地方の採集です。


c0325097_158078.jpg
-
c0325097_15101255.jpg
-
c0325097_15102242.jpg
-
c0325097_15103727.jpg
-
c0325097_15112539.jpg

花文様尽くしです。


c0325097_15142564.jpg
-
c0325097_15143783.jpg
-
c0325097_1514493.jpg
-
c0325097_1515090.jpg
-
c0325097_15151142.jpg
-
c0325097_15152476.jpg
-
c0325097_15155170.jpg

いずれも氷解文様地で花文様と瓢箪文様です。


c0325097_15192238.jpg
-
c0325097_15193623.jpg
-
c0325097_1519489.jpg
-
c0325097_1520142.jpg
-
c0325097_152148.jpg

堺更紗では希少な茶色地に花の文様です。


c0325097_15241515.jpg
-
c0325097_15242931.jpg
-
c0325097_15244265.jpg
-
c0325097_15262957.jpg
-
c0325097_15264121.jpg
-
c0325097_1527061.jpg

北関東あたりの型染と思います。


c0325097_15284066.jpg
-
c0325097_15285243.jpg
-
c0325097_1529214.jpg
-
c0325097_15301494.jpg
-
c0325097_15302778.jpg
-
c0325097_15304135.jpg
-
c0325097_15305368.jpg
-
c0325097_1531378.jpg

鳴海紺型の変わり柄Katazome 木綿です。いずれも厚手の木綿が使用されています。

ではまた明日
# by saiyuu2 | 2019-04-30 16:02 | Trackback | Comments(0)
令和にちなんで「梅の花」です
c0325097_14371571.jpg
-
c0325097_14372874.jpg
-
c0325097_14374086.jpg
-
c0325097_14375359.jpg
-
c0325097_143864.jpg
-
c0325097_14381825.jpg
-
c0325097_14383223.jpg
-
c0325097_14384525.jpg
-
c0325097_1439362.jpg
-
c0325097_1439432.jpg
-
c0325097_14395542.jpg
-

万葉集にある歌の序文「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」(書き下し文)から二文字をとった。

新元号「令和」となりました。

取りあえず明治頃の筒描き「梅の花」です。

でわまた
# by saiyuu2 | 2019-04-01 15:00 | Trackback | Comments(0)
蒙古氈 黄色の絞られた毛氈です。
c0325097_13294823.jpg
-
c0325097_1329589.jpg
-
c0325097_13302648.jpg
-
c0325097_13304356.jpg
-
c0325097_133054100.jpg
-
c0325097_13311175.jpg
-
c0325097_1331278.jpg
-
c0325097_13315371.jpg
-
c0325097_1332231.jpg
-
c0325097_13321357.jpg
-
c0325097_13322252.jpg

サイズは、長さ193cm 幅104cmです。十数か所に生地が薄くなった部分が有ります。
退色が著しい部分は、わずかです。気になるほどでは、ありません。
# by saiyuu2 | 2019-03-22 13:45 | Trackback | Comments(0)
江戸文政期の麻地 友禅染 筒描き幕です。
c0325097_1794541.jpg
-
c0325097_1710577.jpg
-
c0325097_1710196.jpg
-
c0325097_17103290.jpg
-
c0325097_17104979.jpg
-
c0325097_17105947.jpg
-
c0325097_17111944.jpg
-
c0325097_17121928.jpg
-
c0325097_1712425.jpg
-
c0325097_17131797.jpg
-
c0325097_17135629.jpg
-
c0325097_1714187.jpg
-
c0325097_17143094.jpg
-
c0325097_17144984.jpg
-
c0325097_1715838.jpg
-
c0325097_17152163.jpg
-
c0325097_17153631.jpg
-
c0325097_17155752.jpg
-

麻地の大きな幕に筒描きで染められています。

友禅カラーの友禅染で使用される色がすべて使われています。
麻繊維を染料で染める事は、木綿繊維や絹物繊維を染めるよりも困難なことです。
更に高価な友禅染料で表現できる 黒、紫、黄、えんじ、緑、橙、鼠、茜そして藍
この時代に使用できる友禅色の全てがこの麻幕に集約されています。

筆致は、筒引きによるものですが 庶民感覚にある現世にない「福神」のイメージが表現されています。
神を表すために色々とデフォルメされたフォルムが「人にあらず神なり」を現世の人々の視覚に訴えています。
「福の神」画像を多く見るチャンスを持たない庶民には、少しおどろおどろしいものに映ったでしょう。
そのインパクトがこの麻幕画像を必要とするシーンにちょうど適したものであったと思われます。
必要とされた場面は、江戸期この画面を必要とした人々が多く集まる場面だったと思います。

語ることで民衆の指示を受けるためには、思いを増幅させるアイテムがまさしく

目の前にあることで 何よりも効果があったことでしょう。

かなりのお金が投げ出されてもその効果は必要とされました。
ある種。因習,伝統,権威に反逆し,表現形式の変革を試みる芸術と思っていいでしょう。

友禅染 麻地幕が
前衛的であるというには、このアイテムを囲む人々の着衣背景にもあります。
薄暗い色目を基調とした縞柄・型染小柄が殆どの人々が表現しえる着衣文様であったと思います。
公式の場であっても黒、極小型染文様が押し付けられた背景があります。
地方においては、信仰の対象となっても華美に走らず目立たずを旨とし
大江戸においての遊郭・花柳界・歌舞伎の目にも鮮やかな世界とは、全く別世界の人たちが
このアイテムを囲んでいたと思われます。
製造過程を想像すれば、注文があってその注文主が地方サイドの素封家で在郷の為に寄進したアイテムでしょう。
しかしながら、絵描きさんは何としてでも郷土の身近な職人にお願いしたことでしょう。
そこからがアバンギャルドです。
公にするアイテムの端くれであっても多色使いは、目立つもので
それは目的なのですが、当時の庶民の皆が心に持っていた「みなと同じように」
「突出を好まず、協調性を第一とする」精神性が表現される物は、極力多色使いであったとしても図柄で洒落る程度にとどめて あからさまな「多色使い」は、誠に恐れ多いものでした。
前衛的という事を如実に示すのが「文政甲申九年」の年号です。
この年号から江戸期の製作が決定的であり、いくらお役人様の「お目こぼし」をいただいても一時期の御披露目としても「公序良俗に反する」とかで直近には奢侈の禁令もあったようです。地方では、兎に角「お侍様」に全てが押さえつけられています。
いずれにしても幕末の44年前の動乱期が確定されている為、これを囲む人々の生活環境に必要以上の高価な色使いと思われます。
些細な「目立ちたがり」も許されぬ背景を持つ時期に。
福の神の表情そして何よりも爆発的ともいえる多色友禅の色使いにいち早く討幕の機運を感じ得た注文者の心意気が見えます。
「侍何するものぞ、これからは庶民がはっちゃけるぞ」と商人たちは、感じていたでしょう。

文政銘があり多色友禅色であることに仕置き覚悟のアバンギャルドを感じます。

でわまた
# by saiyuu2 | 2019-03-21 18:04 | Trackback | Comments(0)
大正ロマン 友禅液描き着物です。濃淡の色使いで こんなにも表現されるアイテムの印象は、変わります。
c0325097_11254319.jpg
-
c0325097_1126728.jpg
-
c0325097_1147519.jpg
-
c0325097_11265961.jpg
-
c0325097_11271025.jpg
-
c0325097_11273889.jpg
-
c0325097_112841.jpg
-
c0325097_11282371.jpg
-
c0325097_11284977.jpg
-
c0325097_1129918.jpg
-
c0325097_1129318.jpg
-
c0325097_11323881.jpg
-
ここでは、すすきのふわふわした感じがうまう表現されています
c0325097_11325720.jpg
-
絵羽柄特有の図柄構成が生き生きとして 花々が土の上に咲き乱れる様子に微妙な動きを持ちます。
c0325097_1150626.jpg

大正期の友禅染は、「液描き」と言って
ダンマルゴムを溶剤で溶かしたダンマル液を使って、直接筆で生地に描く技法です。液描きといわれています。液の濃さ、厚さで防染に差ができ、段階のある半防染の状態が立体感のある表現となります。
そのため他の彩色加工に比べて文様表現が大変立体的です。
日本画と洋画の違いが有ります。

立体表現が可能になると文様自体に動きや創造性が良く見られます。
重ね塗りした絵画のような表現も可能となり画中に奥深さが出てきます。
上手く陰影をつけた表現では、従来の着物文様表現に見られぬ躍動感が生まれます。
風景は、遠近法を持ったように 生物は、生きているように
友禅文様に新たな境地が開拓されたようです。

民間染織ではありますが、創造力はどんどん広がっていくようです。

でわまた
# by saiyuu2 | 2019-03-19 15:00 | Trackback | Comments(0)
江戸期筒描き夜着です。希少色です。
c0325097_14352157.jpg
-
c0325097_14353220.jpg
-
c0325097_14354445.jpg
-
c0325097_14355617.jpg
-
c0325097_1436866.jpg
-
c0325097_14362051.jpg
-
c0325097_14363118.jpg
-
c0325097_14364984.jpg
-
c0325097_14365964.jpg
-
c0325097_14371716.jpg
-
c0325097_1437417.jpg
-
c0325097_14375136.jpg
-
c0325097_1438945.jpg
-
c0325097_14382317.jpg
-
c0325097_14383291.jpg
-
c0325097_1438468.jpg

筒描き夜着です。  染められた色が金茶色で大変希少な色です。
布は、絹と木綿の交織です。
緯糸の絹紬糸に一本の糸でも太細感があり、その未完成な糸具合が見た目にも手触りにもFolkな感じです。
交織の布に筒引きで描かれ、金茶色が引き染めされています。細い糸目のように引かれた線は、蘇芳で線引きされてるようです。鶴のとぼけた感じと動きが印象の決め手です。

でわまた
# by saiyuu2 | 2019-03-18 12:00 | Trackback | Comments(0)