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古布 木綿 野良着 起毛 藍板締め cotton noragi Japanese antique textile

おはようございます 庄内 起毛木綿 野良着です
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藍板締め染めの起毛木綿 野良着です 

庄内地方は、当時裕福な土地で 仕事着にも温かい起毛木綿を着ました。
当時かなりの人たちが、この素材の恩恵を被りました。それまでのアイテムと比べて革新的に温かだったと思います。庄内での採集アイテムは、江戸末期頃からのアイテムが在ります。おそらく初期移入時の着衣アイテムは、大変希少で 現在では、ほとんど見ることが在りません。以前は、敷物等で散見することがありました。
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参考文献として京都書院美術叢書「日本の絞り」17が早い時期のよく似たアイテムで在ります。江戸末期より時代は遡るでしょう.
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後付けの袖部分だけですが、江戸期の起毛木綿です。

この素材は、他の色々なアイテムに広がっていきました。
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起毛と言うか「ふわふわのスレード」の状態で織り込んだアイテムが多いようです。
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これが、近年のアイテムです
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参考までに江戸期の起毛木綿の武士の道中羽織です。この風合いに憧れて「ふわふわ糸」織りのアイテムが誕生しました。
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by saiyuu2 | 2014-04-20 09:23 | Trackback | Comments(0)