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古布 木綿 型染め 藍板締め cotton Katazome itajime Japanese antique textile

おはようございます きょうは、型染め 藍板締めをもう一度
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木綿型染め 紙布 絹の寄せ切れ着物です。裾回し袖口など目につくところに派手な型染めを置いています。 

板締めで糊置き加工し白場を」作りだしています。境をぼかして染めるところが 独特のように思えます 江戸期の仕事でしょう。 西日本地域の 手の込んだ染め方です。

型紙で糊置いた後に板締めのような作業、一度染め上げてから 絞り染めをしているようです。

手の込んだ染め方ですが 当時は、 このような重複作業染めが全国いたるところにあったと思います。 

独自の染め方を追い求めて 色々と工夫したようです。 中には、かなり手間のかかったものがあるそうす。

続いて木綿板締めです。
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上記は、同じ木綿布に二度違う板締めをしています。

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少し江戸期の風合いの在る 起毛木綿板締め染めです。

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明治頃、庄内で流行った藍染め起毛板締め木綿仕事着です。 以前は、大変多く見かけました。
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by saiyuu2 | 2014-05-28 09:26 | Trackback | Comments(0)