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古布 木綿 刺子 庄内 Cotton Sashiko Japanese Antique Textile

おはようございます 庄内刺子です よくあるハンコ袖野良着の丈長めアイテムです。 11

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ここから 内側です
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この時代になると、木綿布は、紡績糸と手紡ぎ糸が 混ざって使用されているようにみえます、精査する事が 今後の課題です。 時代背景と共に刺子布は、変化します。

Wスレードで刺していますが、表面の縮緬しわのようなものは、「しぼ」が薄く ゆるい感じです。

もともと布の強化のための二枚重ねと刺し 外からの強い接触を緩める為(および保温の為)の「しぼ」と思いますが、画像からこのアイテムを見る限りでは、外表面の僅かな「しぼ」に比べて内側は、「しぼ」が殆どありません。

このアイテムは、裂き織のように丈が長めなので 浜側の使用アイテムと思いますが、こんな感じだと 保温効果は、わずかだったろうと思います。

この時代 それさえも大事なことだったのでしょう。     ではまた
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Tracked from my explanation at 2014-10-12 06:40
タイトル : my explanation
京都から古布のご紹介... more
by saiyuu2 | 2014-09-24 04:45 | Trackback(1) | Comments(0)