古布のご紹介


by saiyuu2

古布 木綿 浅舞絞り木綿 Japanese Antique Textile Asamai-shibori

浅舞絞り木綿 大正期頃のアイテムです。
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ビジュアル的には今風で面白いアイテムです。大きい柄、余白の大きさがかえって現代受けしそうです。時代の好みが反映されたのか、量産することが必須条件とされたのか、だんだん簡素な図柄に移行していくようです。

精査するとおくみ部分が無く、表着の中に着た内着のようです。袖が船底袖です。
それから判断して女性の着用したアイテムと思われます。この状態で何回かの使用後11月27日ご紹介分の仕事着様に代わっていくと思います。
仕事着への移行は、使い古された場合、又はお気に入り文様をハギレ取りして未使用品から他の木綿布とのコンビネーションされた仕事着になる場合もあったようです。
同時代のアイテムでさらに細かい文様で無地場が広くなる浅舞絞り布が多くなっていくようです。
それらの絞り文様布に刺し子された弘前刺し子仕事着を多く目にすることとなりました。
そして、多くの一般庶民が楽しめるアイテムとなりました。

ではまた
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by saiyuu2 | 2017-11-28 17:26 | Trackback | Comments(0)